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大竹省二作品集・昭和群像 [ドナルド・キーン]

大竹省二作品集・昭和群像

大竹省二の名前は、著名な写真家として勿論名前は知っていましたが、父と接点があったとは全く知りませんでした。父も私に話したことはありませんでした。


いずれにしても大竹省二作品集・昭和群像に父の顔写真がありましたし、この作品集の出版記念パーティの発起人になっているくらいですから、どの程度か分かりませんが親しかったのだと思われます。

調べてみたいと思います。

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『日本を寿ぐー九つの講演』(新潮選書)のゲラ [ドナルド・キーン]

『日本を寿ぐー九つの講演』(新潮選書)のゲラ

このところ写真サイズ縮小のためのソフトが不調でなかなか更新しにくい状態で、失礼しがちでした。

ようやく復旧しましたので、”通常業務”に復帰できそうです。

少し前に予告させていただいたドナルド・キーンの講演集『日本を寿ぐー九つの講演』(新潮選書)の予告が新潮社のweb siteにありました。まだ書影さえ載っていませんが、発売は今月26日となっています。


私の手元には、見本が20日には届けられるでしょう。

今日は、この本の印刷に入る前の校正段階のゲラをご紹介いたしましょう。

これは一番最初のゲラです。「初校控」となっています。

ちょっと忘れましたが、去年の秋の終わりだったように思います。

校正は何度も繰り返されようやく最後の念校になり、印刷にはいるわけです。

この時点ではタイトルは、『日本への哀惜』となっていますが、いろいろな意見が検討され最終的には、『日本を寿ぐ~九つの講演』になったわけです。

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「イソップを探す寓話」(1978年)2 [ドナルド・キーン]

「イソップを探す寓話」(1978年)2

この項目、前回表示がうまくいかずご迷惑をおかけいたしました。

本日再挑戦致します。

文章のあるページを全部アップしてみますので、よろしくお願い致します。

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新緑の無量寺(5月8日) [ドナルド・キーン]

新緑の無量寺(5月8日)

今日は、午前中は晴れてさわやかでした。

ということで今日の午前中の新緑のお墓と、シャクヤクです。

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「イソップを探す寓話」(1978年)3 [ドナルド・キーン]

「イソップを探す寓話」(1978年)3

これで終わりですが、1976年に新聞に掲載されたようですから、ドナルド・キーンが54歳の作品です。

父は酒豪だったと思います。

お楽しみいただけたら幸いです。

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「イソップを探す寓話」(1978年)2 [ドナルド・キーン]

「イソップを探す寓話」(1978年)2

このエッセイを二回に分けてアップしたいと思います。

今日は前半です。

「義経記」(ぎけいき)から説き起こすところがドナルド・キーンらしいところかもしれません。

酔っぱらうとフランス語を話すということは知りませんでした。

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「イソップを探す寓話」(1978年)1 [ドナルド・キーン]

「イソップを探す寓話」(1978年)1

ちょっと面白いものが見つかりましたのでご紹介させていただきます。

『書きおろし 酒の寓話』というサントリー株式会社から1978年に出された非売品の本です。

たぶんサントリーが取引先などに無料で配布したと想像しています。

実際は、1976年に新聞の一面全体を使った広告として、著名文化人(例えば、吉行淳之介、山口瞳、開高健、池田満寿夫など)が執筆した酒に関するエッセーを掲載し、それを一冊の本にまとめたものでしょう。

実に面白い本です。

父の文章だけですが、ご紹介させていただきたいと思います。

先ず、本の函、見開き、奥付などです。

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『碧い目の太郎冠者』のこと [ドナルド・キーン]

『碧い目の太郎冠者』のこと

コラムにも書きましたが、父は、「僕の目は青くありません」と主張しながらも、碧い目の太郎冠者という別称に愛着を持っていました。

写真は、我が家にある『碧い目の太郎冠者』の四冊です。文庫と左から三番目の単行本の、カバーの絵は杉山寧さん、つまり三島由紀夫夫人の父上です。

絶版になって久しいので、復刊してほしいものです。

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連載”ドナルド・キーンが遺した「日本を寿ぐ」”(東京新聞:5月3日) [掲載記事・取材など]

連載”ドナルド・キーンが遺した「日本を寿ぐ」”(東京新聞:5月3日)

私の連載も今回で三回目になりました。

今回は、1957年10月に出版された『碧い目の太郎冠者』について書かせていただきました。

どうぞよろしくお願い致します。

今この本をお読みいただくとしたら、『ドナルド・キーン著作集』第八巻か電子書籍版だと思います。

勿論図書館でもいいでしょうし、古本で買うこともできると思います。

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お墓と八重桜(4月13日) [ドナルド・キーン]

お墓と八重桜(4月13日)

八重桜はかなり散っています。

散り始めると、いつも一気に散りきってしまいました。

また来年を楽しみにしましょう。

来年は生誕100年の年で、5月末から7月末にかけて開催される「生誕100年 ドナルド・キーン展」(仮称)の準備も始まりました。

場所は、横浜の神奈川近代文学館です。

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