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NYの書斎のドナルド・キーン(2011年4月13日) [ドナルド・キーン]

NYの書斎のドナルド・キーン(2011年4月13日)

ニューヨークの家の書斎における父です。全てに雰囲気があって、圧倒される程でした。

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キーンさんに感謝を(2019年3月14日 毎日新聞都内版) [掲載記事・取材など]

キーンさんに感謝を(2019年3月14日 毎日新聞都内版)

去年の3月14日の毎日新聞都内版の記事です。亡くなってからまだ三週間足らずの記事でした。

父がお世話になった北区立中央図書館の大橋信夫さんのコメントも写真も載っていて、父への供養になると思いました。

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レストラン「スクアール ビストロ」(2019年8月 メトロガイド) [掲載記事・取材など]

レストラン「スクアール ビストロ」(2019年8月 メトロガイド)

これも去年の記事ですが、都営地下鉄の新聞だと思います。

巣鴨の馴染み、というほどでもないですが、年に3回くらい行っていた庶民的ですが、美味しいフランス料理のレストランでした。父のことが出ていましたので、ご紹介させて頂きます。

父が亡くなって、2,3回行きましたがコロナ以降は残念ながら行っていません。父の好物は牛の頬肉の赤ワイン煮でした。

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NYの家で読書する父(2011年4月14日) [ドナルド・キーン]

NYの家で読書する父(2011年4月14日)

ちょっと趣向を変えて、以前の、たぶん公開されていない写真などもアップしてみたいと思います。

夜の10時過ぎだと思います、NYの家の書斎で読書する父です。

徒然草第十三段の「ひとり灯のもとに文を広げて」を彷彿とさせます。

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『黄犬交遊抄』書評(新潟日報 6月21日) [掲載記事・取材など]

『黄犬交遊抄』書評(新潟日報 6月21日)

新潟日報紙の書評欄の<話題ですよ!>に『黄犬交遊抄』の書評が載りました。『日本人の戦争』もそうですが、発売してから4か月ほど経ってもこのようにご紹介頂けることは、大変ありがたいことです。

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『日本人の戦争』書評(しんぶん赤旗 6月21日) [掲載記事・取材など]

『日本人の戦争』書評(しんぶん赤旗 6月21日)

しんぶん赤旗に『日本人の戦争』(文春学藝ライブラリー)の書評が掲載されました。『日本人の戦争』は副題が、「作家の日記を読む」となっているように、この書評にもありますが太平洋戦争中から戦後の五年間の作家たちの日記を読み解いたものです。戦争を賛美した作家、批判した作家、背を向けた作家、拷問に屈し転向した作家など、是非読んで頂きたい本です。戦争を賛美した作家たちで、その日記を隠さずに公表した方は偉いですよね。戦後父と親しくなった伊藤整さんもそのお一人でした。また他にも読んでいながら取り上げなかった作家たちもいるようです。例えば野坂昭如、中井英夫らです。私の大好きな作家なので取り上げて欲しかったです。ちょっと残念ですが、父なりの考えがあったでしょう。

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生誕98年の日(6月18日) [ドナルド・キーン]

生誕98年の日(6月18日)

父が亡くなって二回目の誕生日は、コロナウィルス問題もありささやかにお祝いしただけでした。

それでも海外からも国内からもお祝いやメッセージがかなり寄せられ、大変嬉しく思いました。

結局私は、プレゼントの整理やメッセージのお返事に、二日は費やしたと思います。

一部を父の遺影にお供えいたしました。父もさそかし喜んだことでしょう。

THE NEW YORKERは1994年4月4日号ですが、父の戦友で親友オティス・ケーリ先生のお嬢さんが贈って下さいました。書評欄には父のOn Familiar Terms:A Journey Across Cultures(邦題『このひとすじにつながりて』)がHenry Jamesの旅行記などとともに載っています。

因みにTHE NEW YORKERは父の愛読していた雑誌でした。「ニューヨークのインテリは皆読んでいます」と父はよく言っていました。亡くなる際にも自著などとともに並んでいました。最後のTHE NEW YORKERは読売新聞の記者が差し入れして下さいました。

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アンダーライン2(日本の文学より) [ドナルド・キーン]

アンダーライン2(日本の文学より)

今度は、中央公論社の当時すごく売れたと聞いている全集で、『日本の文学』の第40巻「林房雄・武田鱗太郎・島木健作」です。

この本のアンダーラインのことについて、私は最近『日本文学を読む・日本の面影』(新潮選書)の解説でちょっと書かせて頂きました。

この本にも、紙を千切った栞がはさまれていました。父のある種の癖のようなものだったと思います。

三島由紀夫の解説もかなり読みこんだと思われます。

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96歳で死去のドナルド・キーンさん(産経新聞 2019年3月28日) [掲載記事・取材など]

96歳で死去のドナルド・キーンさん(産経新聞 2019年3月28日)

父が亡くなって約一か月後の産経新聞の記事です。私が行った記者会見についてです。

追悼記事のご紹介もようやく終わりに近づいてきたと思われます。

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アンダーライン1(正岡子規全集より) [ドナルド・キーン]

アンダーライン1(正岡子規全集より)

以前に、父が読んだ本のアンダーラインについてご興味をお持ちの方がいらっしゃいました。そして勿論私もとても興味を持っています。父の引いたアンダーラインやメモなどを見ると、父の考え方は勿論、息遣いまで感じられるようで、時には胸が熱くなります。

今回は、『正岡子規全集 第十一巻 随筆一』からですが、昭和五十年に講談社から出ていて、相当に読み込んであることが分かります。

最後の写真には、父の手によってちぎられた紙がはさんでありますが、これがドナルド・キーン流栞なのです。

普通の栞を使うことは基本的にはなかったと思います。

父の読んだ本には、よくこういう手でちぎられた紙、時には買い物した時のレシートなどが挟み込まれています。それも勿論宝です。葉書が栞になっていることもまれにあります。

こういうことは生前にはあまり気にしていませんでしたが、今となっては貴重な思い出です。

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